値段がすべてではないです

印鑑イメージ

私の使っている認印や銀行印というのは、両親から贈られたものです。
もちろんプレゼントされたものなので値段なんて分かりませんが、それでも私には大切な印鑑です。

でも先日会社の同僚が私の使っている認印を「なにそれ、なんだか古臭い印鑑ね」なんて言いました。もちろん頭にきましたよ。だって大切な人からの贈り物なのに。

そして彼女は

「印鑑ってさ、人を表すって聞いた事あるよ。いいもの使ってないといい運も寄って来ないんだって。それ、いくらぐらいするの?」

なんて失礼なことを聞いてきました。

逆に、あなたの印鑑はどうなの? と聞いてみると、どうやら高級な印材を使ったものらしく、有名な人が彫ったものだとかで、万単位の金額だそうです。

確かにいい印材を使った印鑑というのはそれなりに長持ちもするし、有名な人が彫ったものならきっとすばらしいものなんでしょうね。

実際、開運だとか幸運だとかの印鑑もあるのも知っていますし、いいものを使う事で運が寄ってくるということも聞いたことがあるので、高くて、有名な人が彫った印鑑が彫ったという印鑑はそういう気持ちにしてくれるもの分かります。

適当につくられたものでもないし、たとえば印鑑の書体なども運を呼び寄せる書体があるということなどもよく分かっています。

でも印鑑って、特に両親などからのプレゼントされた印鑑というのはそれなりに両親の気持ちがこもっていているもの。

その印鑑で幸せになりなさい、とか、その印鑑があればあなたは成功するわよ、なんていうことを思ってプレゼントしてくれたのではなく、印鑑を持つ事で社会人としてきちんと責任が持てるように、しっかり自分で歩いていきなさい、そんな風に思ってくれている証だと思っているのです。

高い印鑑が悪いわけではありませんが、高い印鑑があるだけですばらしいという事ではないと思うのです。

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